こんにちは、たぐりょ〜です!
この頃『BMWの新型 M2って買いなの?』と気になっているBMWオーナーたちをSNSなどでよく目にします。
そこで、そんな方に向けて今回は旧型と新型のM22つの車両の違いや新型 M2の変更点をわかりやすく解説してみました。

▼新型BMW M2の概要

引用元 – BMWジャパン

※こちらに少し解説を入れましょう

寸法(全長 / 全幅 / 全高(mm)4,580 / 1,885 / 1,410
ホイールベース(mm)2,745
最低地上高(mm)123
車両重量(kg)1,730
車両総重量(kg)1,950
トランク・ルーム容量(ℓ)390
エンジン直列6気筒DOHCガソリン
総排気量(cc)2,992
最高出力(kW〔ps〕/rpm(EEC))338〔460〕/6,250
最大トルク(Nm〔kgm〕/rpm(EEC))550〔56.1〕/2,650-5,870
加速性能0-100km/h 加速性能(秒)
※ヨーロッパ仕様車値 (自社データ)
4.1
燃費消費率燃料消費率WLTCモード(km/ℓ)
10.1
タンク容量52L
タイヤ(フロント)275/35R19
タイヤ(リヤ)285/30R20
ホイール(フロント)9.5J×19 M
ライト・アロイ ダブルスポーク・スタイリング930M
ホイール(リヤ)10.5J×20 M
ライト・アロイ ダブルスポーク・スタイリング930M

※データの書き方を統一しましょう
Ex)「4,580 / 1,885 / 1,410」スペースが有るのに対して「275/35R19」こちらは無し

※価格や販売時期などについても触れていきましょう。このあたりは同様に新車を紹介している記事を参考にどんなデータが書かれているのか調査が必要です

新型M2のリリース情報とアップグレード点について解説


ざっくりまとめると、大きく変わった部分は「エクステリア」と「インテリアの高級感」の2つです。細かいところで言うとボディサイズやエンジンのロングストローク化による馬力アップ、7速DCTから8速ATになったなどいくつも挙げられますが、今回の大きな変更点は上記2つなので、そこの変更点について解説していきます。

エクステリアについて

引用元 – BMWジャパン

旧型から大きく変わっており、全体的に直線的な造形が増えました。直線的な造形により、ワイドボディがより強調され「車体の造形美」がはっきりとわかるようになりました。ただ、フロントフェイスについてはBMWオーナーの中でも賛否両論分かれており、旧型の流線型なフロントフェイスが好みのオーナーたちからは、SNS上で厳しい言葉がよく発せられています(笑)
私自身も新型 M2のフロントフェイスを初めて画像で見たときはマイナスな印象でしたが、ディーラーで現物を目の前で見てみると「イカつくて意外とアリかも?」と感じました。
リアデザインについてはフロントフェイスに対し、比較的に多くのBMWオーナーからプラスの評価を得ています。
新型 M2のリアデザインはテールライトはG型の2シリーズと同じような造形となっていますが、マフラーがセンター4本出しになっていたり、リアデュフューザーの形状がスポーティーになっていたりといろいろな箇所で 「M」を感じられるようなデザインとなっています。
サイドビューは全長が旧型から約110mmサイズアップされており、旧型の腰高なイメージが払拭され、よりローアンドワイドでスタイリッシュなサイドビューとなりました。

インテリアについて

引用元 – BMWジャパン

は他シリーズのBMWに引けをとらないほどのラグジュアリー感プラス、しっかりと「 M」を意識したスポーティなデザインを融合させたようなインテリアとなっています。
インテリアのデザインで一番の改良点とも言えるものが「BMWカーブド・ディスプレイ」になったことです!
以前のF型シリーズのディスプレイと比べてインチアップされており、12.3インチのフル・デジタル式インフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで2画面一体型のユニットとなりました。ディスプレイフレーム全体がやや曲線を描いており、その特殊なデザインによってコックピットをモダンで洗練されたような雰囲気を演出しています。
その他にも、ステアリングの機能性や操作性が向上していたり、純正オプションでバケットシートに変更できたりと多数の改良が施されています。
インテリアに関しては何よりも、以前からずっとBMWオーナー界隈で言われていたサイズの小さいナビゲーションディスプレイがサイズアップされたことが1番のプラスポイントだと思います。
サイズアップされたことによりドライバーの視認性向上、直感的な操作が可能となり旧モデルと比べるとデザイン自体も近未来的なデザインとなりました。

納期に関して

引用元 – BMWジャパン

皆さんが気になるであろう納期に関してですが、現時点(2023/6/21)で新車注文すると、納車まで7〜8ヶ月待ちになるそうです。
他のライバル車種と比べると、同等か少し長い納期待ちと思えるかもしれませんが、「純ガソリン」「直6エンジン」「ハイパワー 」「FR」「 MT」「コンパクトボディ」「新車購入可能」これほど魅力の多く詰まった車ですので、この程度の納車待ちは必然であるといえます。
新型のBMW M2が気になる方は一度ディーラーに足を運んで、五感を使って車体を見て感じてほしいです。
購入の検討をしているが、「納期の待ち」を問題視されているような方が多くいると思います。
私個人の意見としては、購入を迷っている人が多くいる今だからこそ購入するべきだと思いますし、この車を今すぐ注文しても後悔はないと思っています。

▼顧客の意見と評価

引用元 – BMWジャパン

某有名モータージャーナリストや多くのBMWオーナーの間では、次に発表される新型M2は「4WDになるのではないか 」と噂されていました。
ですが、さすがBMWというところでしょう。
いい意味で私たちの予想を裏切り「FRベース」は継承され、旧型から50馬力もパワーアップというBMWオーナー達の要望をそのまま形にしたような車となりました。
近年進んでいる「純ガソリンエンジンの生産廃止問題」もあり、以降生産されるM2が純ガソリンであるかどうかは分かりません。
その結果、現行の新型M2に対して必然的に「希少性」が生まれるので、リセールバリューの点から見ても非常に優れている車だと言えるでしょう。
エクステリアデザイン(フロントフェイス)の好みは分かれますが、BMWオーナーたちからの総合的な評価はプラスの意見が多く発せられています。

▼まとめ

引用元 – BMWジャパン

多くの情報や私自身の意見を記述しましたが、改めて「BMWの新型 M2って買いなのか?」という今回のテーマに対しては、私は「間違いなく買い」だと思います。
前述でもありますが、「純ガソリン」「直6エンジン」「ハイパワー 」「FR」「 MT」「コンパクトボディ」「新車購入可能」とこれだけの利点のある車はとても少ないので、今のうちに手にしておくメリットは十分にあると思います。
ただ、欠点も0ではなく「後部座席の居住性」「乗り心地」「積載量」「高額な購入費」「維持費」など少なからず存在します。
このような欠点を許容できる方は今すぐお近くもBMWディーラーに向かい、即購入し売買契約書にサインすることを推奨します(笑)

以上、新型BMW M2について記述しましたが、少しでも参考になりましたでしょうか?
どのような車にも「メリット」「デメリット」があり、その車の特性があります。
それを頭の片隅に置いておくことで、より良いカーライフを送る事が可能となります。
この記事を読んでいただいたあなたのカーライフがより良いものになるように私は願っています。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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